2011年8月8日月曜日

066 COOLPIX P300の「トワイライト」を試してみた

日の出前の空を試してみた。

結果:「が〜ん!」あるいは「なんじゃこりゃ〜!」
トワイライトモードで
確かにトワイライトの雰囲気はある。あるが、これはちょっと・・・・。

シーンモード「トワイライト」
シャッタースピード:1/50
f値:f/3.5
絞り値:f/3.5
ISO感度:160

次はシーンモード「夕焼け」。朝焼けだけどね。
夕焼けモードで
シーンモード「夕焼け」
シャッタースピード:1/60
f値:f/3.5
絞り値:f/3.5
ISO感度:160

では、オート撮影モードで。
オート撮影モードで
オート撮影モード
シャッタースピード:1/50
f値:f/3.5
絞り値:f/3.5
ISO感度:220

最後にプログラムオートモード。今回はISO感度を間違えなかったぞ。上記3つと比べるのには良さ気な感度だったかな?
で、これがいちばん肉眼で見た感じに近くなった。
プログラムオートモードで
プログラムオートモード
シャッタースピード:1/80
f値:f/3.5
絞り値:f/3.5
ISO感度:400

さて。どんなもんでしょ?
4つのすべての値は、プログラムオートモードのISO感度以外、カメラが勝手に決めたものでし。
いろいろモードを変えて撮って遊ぶもよし、リアルを追求するも良し、なかなか遊べるカメラだと思う。
さらに、夕焼けとかトワイライトとかこだわらずに、「こんなのアリ?」というモードで撮ってみるのもおもしろいかも。前回の猫を夕焼けモードで撮ったみたいに、「失敗かと思ったけど、割と良かった」ということもあるので。

あっ!「料理」というモードもある〜!
気づかなかった・・・。ずっとオート撮影モードでマクロで撮ってたなぁ。
それに、「クローズアップ」モードもあるけど、これとマクロってどう違うんだろう?
奧が深いっす。

065 デジハリ・オンラインスクールをやってみる〜実践編6

まず、前回書き切れなかったChapter9(Photoshop)の最後に出てきた「調整レイヤー」について。
画像に直接、「色相・彩度」の補正や「トーンカーブ」の調整をするのではなく、レイヤーを作ってそこで作業しましょうというお話。確かにこのほうが「やっぱヤメ」というときに、その調整レイヤーだけを削除すればいいので融通がきく。直接作業してしまうとヒストリーで戻るのも限界があるし、そこで中抜きは出来ないのだ。なるほど。

★調整レイヤーでトーンカーブを使う
右のパネルの「色調補正」のタブをクリックして開く。横着こいて13インチMacBookでやったため画面が狭いので開いていないのだ。21インチiMacなど大きな画面なら元々開いている。
ここではトーンカーブについて説明。丸印のトーンカーブのアイコンをクリック。
すると、トーンカーブの画面が出てくる。「イメージ」→「トーンカーブ」で表示されるものと同じ作業ができる。ちょっと画面が小さいけどね。
色調補正の下にある「レイヤー」を見ると(閉じていたら「レイヤー」のタブをクリックして開く)、「トーンカーブ1」というレイヤーが作成されているのがわかる。
command+Mでトーンカーブの調整ができるため、わざわざレイヤーを作って作業するのはちょっと面倒に感じるが、手戻りしたくなったときにはこっちのほうが便利。状況に応じて使い分けよう。

ということで、次はイラレに戻ってChapter3の後半から。
・直線・曲線の連携
・はさみツールとパスの連結
・グラデーション / ナイフツール
・レイヤーを作成する
・背面へ複製する
・カラーバリエーションを作成する

雲やヤシの木という下絵があり、それをなぞってお絵描きするのでなんとかなっているが、一から描くのには相当の慣れと練習が必要だ。

さて、ペンツールで作業する前に必ずしておいたほうがいいこと。

・ダイレクト選択ツールを選択し、次にペンツールを選択する。

これは、ペンツールを使っている時に頻繁にダイレクト選択ツールも使うので、commandキーを押して切り替えられるようにしておくため。
ペンツールを選択する前に「ダイレクト選択」ツールか「選択」ツールのどちらを使っていたかで、このcommandキーで操作できるツールが決まるためだ。直近で使っていたほうに切り替えられる。

★直線と曲線の連携
・長い曲線(弧)を描くとき、アンカーポイントが少ないほうがなめらかに描ける。
たしかに・・・。右が2つのアンカーポイントのみで描いたもの。
★はさみツールとナイフツール
・はさみツールは、パスを切断して開いたオブジェクトにする。そのため、閉じた図形にするにはパスを連結させる必要がある。
・ナイフツールは、オブジェクトを切断し、個々にパスが閉じたオブジェクトにする。

★パスの連結
はさみツールで分割した図形のパスを水平につなげるとき(両端のパスの高さが合っていないとき)、以前の授業ではペンツールでアンカーポイントを選択してつなげる方法を勉強したが、ここでは、プルダウンメニューからのやり方を。
・ダイレクト選択ツールで両端だけが選択されるように囲む。全部選択するととんでもない形になるので注意。極端に水平がずれているのもNGっぽい。
・ダイレクト選択ツールでシフトキーを押しながら,両端のアンカーポイントをクリックすることでも選択できる。
楕円をはさみツールで切り取ったもの。極端に水平がずれていると、元の曲線がゆがんだ。
・「オブジェクト」→「パス」→「平均」ダイアログボックスを開き、「水平軸」を選んでOKボタン。これでアンカーポイントが水平にそろう。
オブジェクト→パス→平均を選択


・次に、commandキーを押しながら、そろえた両端のアンカーポイントをダイレクト選択ツールで囲んで選択し、プルダウンメニューの「オブジェクト」→「パス」→「連結」を選択すると、両端のアンカーポイントをつなぐパスができる。
両端が閉じたオブジェクトができる。右は選択を解除したところ。
・「連結」のショートカットキーは、「command+J」。
・上記のように単体のパスではなく、複数のパス、例えば直線と開いた半円という2つのパスを連結する場合、連結させるアンカーポイントの水平軸と垂直軸をそろえる必要がある。
そろえたいアンカーポイントを選択する。右が選択したところ。
・次に「オブジェクト」→「パス」→「平均」ダイアログボックスを開き、「2軸とも」を選んでOKボタン。

左がそろえたところ(見やすいように選択を解除してある。)
右はそろえたアンカーポイントを選択したままの状態。
・上記だけではまだつながっていないので、そろえたアンカーポイントを選択したまま「オブジェクト」→「パス」→「連結」を選択する。もう一方の端(例でいうと左端)も同様にそろえて連結する。


★グラデーションで色を付ける
図1
・グラデーションで色を付けるときは、ツールボックスからではなく、ドックからグラデーションパネルを開く。(図1)
図2
・グラデーションの塗りボックス(図2の赤丸)をクリックすると、選択されたオブジェクトに既存設定のグラデーションになる。
・グラデーションスライダーの最後のカラーアイコン(上図2の青丸)をダブルクリック。
図3
・新たなパネルが開くので、図3の赤丸をクリック。
図4
・「CMYK」を選択(図4)。
図5
・CMYKの数値をそれぞれ入力するか、下のバーから色を選択する(図5)。
図6
・グラデーションの方向を変更したい場合は、図6の赤丸のところに数値を入力する。

★ナイフツールを使う
・オブジェクトをカットして、複数のオブジェクトにすることができる。
図1
・ツールパネルから、丸印のナイフツールを選択する。(図1)
図2
・分割したい部分に沿ってドラッグする。図2の場合は水平にカットしている。ただし、フリーハンドな線になる。
図3
・オブジェクトが2つに分割された。グラデーションにすると、2つになったのがはっきりとわかる。(図3)
図4
・試しに一つのオブジェクトを選択して動かしてみる。それぞれオブジェクトとして分割されたのがわかる。(図4)
図5
・さらに分割して、夕焼けの海っぽく色を付けてみた。(図5)


★ぎざぎざのある太陽の描き方(パスの変形)


・要するに子供が描くような太陽の絵だ。最初、△をマルの周りに貼り付けていくのかと思った。あるいは折れ線で円を一周するかと。いやぁ、シロートの考えってこんなもんっす。
図1
・メニューの「効果」→「パスの変形」→「ジグザグ」を選択する。
図2
・大きさに任意の数値を入力(図2の場合、いろいろ入れてみてぎざぎざの大きさを確認した)、折り返しに2を入力(これもいろいろ試してみた。テキストでも2としていた)。星形になった。
図3
・ツールパネルの回転ツール(画面左の赤丸)をダブルクリックすると、図3のダイアログボックスが開く。角度へ30度と入力したのち、コピーボタンを押す。
図4
・コピーされた。(図4)
図5
・ぎざぎざの交点のところに円周が来るように円を描く。(図5)。ただし、この描き方はテキストと違う。テキストでは大小の同心円を描き、大きい円を変形させている。
図6
・それぞれのオブジェクトを選択し、色を付ける。(図6)

★波線の描き方
・フリーハンドというか、任意のカーブの波線を描くのは前の授業のとおり。
・きれいにそろった波線(サインカーブみたいなやつ)を描くには、山頂と谷底になる部分にアンカーポイントを作り、水平に引っ張る。あとは好みで調整。

★レイヤーパネルについて
これがフォトショと少々違うので混乱する。レイヤー自体の違いは前に書いたので、ここではイラレのレイヤーパネルのポイントを。
・目マークの「表示切り替え」、鍵マークの「ロックの切り替え」を一気に行いたいときは、そこをざざーっとなぞるようにドラッグすると選択(あるいは解除)ができる。
・斜めの白三角をクリックするとレイヤーが展開し、その中に入っているオブジェクトがサブレイヤーとして表示される。(これはフォトショにない操作なので、フォトショオンリーだった人は最初戸惑うかも)。
・このサブレイヤーのオブジェクトは個々に移動できるので、別のレイヤーにドラドロで動かすことができる。


以上!



2011年8月3日水曜日

064 COOLPIX P300で夕焼けを撮ってみた

Nikon COOLPIX P300のシーンモードにある「夕焼け」。
前回は空が赤くならなかったので空振りに終わったが、やっときれいな夕焼けの日があったのでプログラムオートモードと撮り比べてみた。
ピーカンで雲がなかったため、べた〜っとした感じになったけど、まあ、きれいなグラデーションにはなったかなと。

まずはシーンモード「夕焼け」。
シャッタースピード:1/25
絞り:f/4.2
ISO感度:560


次はプログラムオートモード。
シャッタースピード:1/25
絞り:f/4.2
ISO感度:800

違うのはISO感度。しかし、これだけ赤みに差が出るものだろうか?ピンクのフィルターをつけたみたいだ。実際の見た目はプログラムオートモードに近い。夕焼けの色味が物足りない、というときにいいかも。ちょっとあざとい気がしないでもないが、まあ、きれいだからいいか。

お次は、本日、三日月が出ていたので、オート撮影モードもあわせて3つ撮り比べてみた。
シーンモード「夕焼け」。
シャッタースピード:1/25
絞り:f/5.5
ISO感度:320

プログラムオートモード。
シャッタースピード:1/100
絞り:f/5.5
ISO感度:400

オート撮影モード
シャッタースピード:1/100
絞り:f/5.5
ISO感度:400

あれ?オート撮影モードとプログラムオートモードは同じ値なのに色味が違う。なぜ?
たぶん、PhotoshopやiPhotoの詳細情報に表示されない、ホワイトバランスや彩度調整の差かも。ここはどうやって確認できるか不明なので推測だけど。気になる〜。

それと、今日気づいたんだが、シーンモードに「トワイライト」というのもある。夜明け前や日没後のわずかな自然光の中での撮影向けだそうな。今度、これと「夕焼け」モードも撮り比べてみよう。

最後に、今朝、間違えて夕焼けモードで撮ったけど、プログラムオートモードより色味が良かった写真を。机の上がごちゃごちゃしているのは目をつぶってくれ。って、つぶったら見えないか。
茶色っぽい猫と茶色のテーブルなので、「夕焼け」モードで赤みが強調されて良くなったという感じかな?

こちらはプログラムオートモード。ちょっと青みがかっているかな?

2011年8月1日月曜日

063 ブログ月次レビュー〜2011年7月下旬

なんとなくトランプみたいだったので。
しっぽがそろってないが、モデルさんの都合なのでw

その1 元気回復のバロメーターは
自分の場合、「精神的に参ってきたなー」を測るのは、以前のエントリー「片付け三位一体の術」でも書いた「部屋の乱れ」。これとは逆に「元気になってきたかな?」は、創造力がどれだけあるかで測る。なんか作りたくなったら元気が出てきた証拠。というより、元気がないと創造力も出てこないんだが。


で、数ヶ月ぶりに作りたくなって、地元の手芸屋さんに行った。iPod nanoをぶら下げていた紐が切れたので作り直すために買いに行ったんだが、「今までのものからアレンジしてみよう」とか、アクセサリーパーツや布をみているうちに「これを使ってこんなものができそう」というアイデアが浮かんでくる。これが次々と出てきたら元気回復の証拠。

勢いで糊付きフェルトを買って、こないだ猫がじゃれてきたときに破られたシャツを直してみた。猫が原因だから肉球で。離れた傷は桜の花弁に。
まあ、これを着て外を歩けるかどうか微妙だが、背中だからいいかな。たぶん近所を歩く分には大丈夫だろう。しまった。「作成前」の写真を撮りわすれた。

さて、次は何を作ろうかな?
傷が離れているところは桜の花弁でごまかした。
その2 北海道当麻町のバラをもらった
いつも行く花屋さん「花時計」(札幌市西区琴似2条4丁目)で、当麻町のバラの生産者さんという若い女性二人が店先で、自分たちが作ったバラをPRしていた。そこで、夏バラ「コーヒーブレイク」という種類のバラをもらった。
付属していた手書きのミニチラシによると、当麻町は日本有数のバラの産地らしく、特に「夏バラ日本一」なんだそう。へー。
もらったバラは満開に咲いてからも日持ちがするらしい。花弁の裏が表より淡くておもしろい。花だけアップに撮影したらボタンかシャクヤクに見えちゃうかも。

当麻町の他にも北海道にはバラをはじめ、いろんな花の産地があるんだけど、ググっても、とある関連団体のサイトはリンク切れやらなにやらでアレなのでちょっと紹介できない、という情けなさ。ググっているときに見つけたんだが、役所は北海道の花のブランドを強化をしようと平成22年度から補助金を出している。なのにこのありさま?
もっとも、この補助金の使い道とネットでの情報提供というのはリンクしないのかもしれないが。

なんとかならんかなぁ。・・・調べてみるか。ちょっと時間くだされ。

その3 iPadのページめくりその後
先日、3日連続で雨の日だったとき。
洗濯物を室内干ししていたこともあって、湿度が70%超え。
「蒸しあち〜」と思いながらiPadで読書していると、ページめくりが容易ではないか!軽快すぎて2ページ分一気にめくれたりする。これはまずいか。

しかし、こないだの不調はなんだったの?というくらい、ちゃんとめくれる。まだ5回に1回くらいはスカッと空振りするけど。
指に、ある程度の湿り気がないとダメらしい。室内の湿度が高かったので、知人が言うように指をなめずに済んだが。

ちなみに、見開きに表示した状態で、左ページでめくり動作をすると右のページがめくれ上がる現象は、左の領域で右から左にめくり動作をすると起こるというのがわかった。これが正常な動作なのかどうかわからないが、自分の場合、何度もめくり動作を連続しているうちに、たまたま右から左へめくったとiPadが認識したようだ。左側だけでページめくり動作(次ページに行く、前に戻る)ができるのは便利かも。

その4 七夕
北海道の七夕は、1ヶ月遅れの8月7日だ。旧暦に合わせているという説もあるが、それでは毎年日にちがずれることになるので信憑性はない。旧暦の7月7日、今年は8月6日、去年は8月16日。おもっいきりずれてるやんか。
それはさておき、8月の七夕を前に、とあるスーパーが造花(木?)の竹に短冊を書いて飾ろうというイベントをやっていた。たくさんお願い事があって、「をっ」と思ったものをピックアップ。
自己啓発
時節柄。がんばれ、まいちゃん
自分と同名の人だったので。
お互いがんばろう!
その5 チョコビール
チョコ風味のビール「ショコラ・ブルワリー」。サッポロビールとロイズコンフェクトという、サッポロの2大ブランドのコラボ・ビール。
「え?」と思ったけど、なかなかいける。カカオの風味が意外にホップの苦みとマッチしている。砂糖は入っていないと思ったが、なんとなく甘さを感じる。見た目は黒ビールみたいだ。
だが、飲んでいるうちに飽きが来そうで、一缶が限度かな?写真はスイートタイプ。ビターもあるので、気になった方は試してみて。って、北海道限定だっけ?
撮影しているうちに泡が消えちまったい。
その6 蝉の抜け殻みつけた〜!

こないだ新調したCOOLPIX P300を手に出勤していたら、腰より低い位置にあった柵に何か引っかかっているのを見つけた。よく見ると、蝉の抜け殻。久々に見たなぁ。通勤するような時間だから、とっくに中身は出ているんだけど。
誰も気づかないのか、発見してから5日くらい経過するけど、まだあったなぁ。
それにしても、通勤時にカメラを持って行くと、通学時の小学生状態。あちこち寄り道して遅刻しそうになっちゃった。
何セミだろう?