2012年9月9日日曜日

259 エントリタイトル下にEvernoteクリップボタンを付けました

やっと、念願のEvernoteクリップボタンを付けることができました。
これまでどうやってもうまく行かなかったところ、大阪で@fujimottaさんにお会いした際に教えてもらった方法でやってみたらうまく行きました。またまた@fujimottaさんには足を向けて寝られない〜。ありがとうございました。

いや、なんといってももの書き写真堂本人がいちばん嬉しい。←をい。
レイアウトが崩れた時の修復用や単純に保存用としてクリップしていたのだが、あるときから(たぶんやまらいおんになってから)選択してコピペだと、下地の色がべったりついてペーストされてしまうようになったのだ。
これではコピペしてくれる人にも申し訳ない。少なくともEvernoteに貼り付ける方法、すなわちクリップボタンを装備できないものかと。

そこでPCインストラクターもされている@fujimottaさんならご存じかもとおたずねし、隣で教えてもらいつつ作業すること10分未満。だが、ブログのテンプレートをいぢるので恐る恐る、及び腰で作業。もちろんバックアップは取ってあるけど、それでも怖いものは怖い!
でも、さくっと装備完了!うまくいってよかったぁ。

ただ、@fujimottaさんも参考にしたというサイトのページが消えており、@fujimottaさんの記録(Evernoteだっ)を元に実施した今回のBloggerでの作業行程を書いておきまし。Bloggerな人の参考になれば。

1.Bloggerのマイページを表示し、「テンプレート」をクリック。



2.画面右上の「バックアップ/復元」をクリックして現在のテンプレートを保存(Safariのアイコンが飛び出してDockのダウンロードに収納)したら、「HTMLの編集」をクリック。



3.別ウィンドウで警告文が現れるが、「続行」をクリック。




4.表示されたウィンドウのHTMLの<head>と</head>のなかに、
<script src='http://static.evernote.com/noteit.js' type='text/javascript'/>
を記入する。


5.今回はエントリタイトルの下に入れたいので、<div class='post-header'>の下に、

<a expr:onclick='"Evernote.doClip({providerName:\"" + data:title + "\", title:\"" + data:post.title + "\", url:\"" + data:post.url + "\"}); return false;"' href='#'>
<img alt='Clip to Evernote' src='http://static.evernote.com/article-clipper.png'/>
</a>

を記入する。

6.プレビューボタンをクリックして確認し、OKだったら「テンプレートを保存」をクリック。


以上。

※注意事項※
動作環境はOS X 10.8.1 Safari 6.0です。
大丈夫だと思うけど、万が一のため、自己責任で行ってください。

258 ツイおふ大阪に参加した


2012年9月7日、大阪でTwitterのオフ会、「ツイおふ大阪」が開催された。
東京でのセミナーは良く参加するもの書き写真堂だが、大阪はなかなか行く機会がなかった。そこに、@fujimottaさんこと藤本高司さんが「オフ会やるよー」と告知。これは行かねば!といつものごとく速攻申し込み。

実はこれ、小林央@oh412くんが「コグレさんに会いたい。もったさんやってください」と無茶振りしたのがきっかけらしい(詳細はこちら)
で、コグレマサトさんが「いいよ」と参加表明、さらにするぷさん、堀正岳さん、いしたにまさきさんまで参加表明し、東京でも滅多にないんじゃないかって言うくらいのメンバーに。
ただ、申し込みフォームの不具合で、30人くらいの参加者なのだけど上記以外の誰が来るのかさっぱり。うっかりご挨拶できなかった人が何人か。残念。

当日はTwitterのオフ会なのに電波がほとんど入らず中継ツイートができないというハプニングがあったものの、席を交代しつつ3時間超の盛り上がりに。電波状態が悪いということで雑念(Twitter)が払え、会話に集中できたのかも(汗)。
もの書き写真堂も、するぷさん、コグレさん、いしたにさんと初めてお話ができ、特にいしたにさんから「とれるカメラバッグ」についてご本人のバッグを拝見しつつお話をうかがったり、新しく発売するバッグの大きさなど質問できた。

他にもiOSアプリの開発者の方々もおり、いたるところで技術的な会話が飛び交うなどかなり濃いオフ会だった。

なお、次の開催は未定とのことだが、東京とはまた違った盛り上がりにまた参加したいと思った。まあ、予算の関係上、そうそう行けないけど(汗)。


★もの書き写真堂的ピンポイント(ほとんど個人の興味の範囲内です・汗)

  • ひとぅさんに挨拶できなかったorz
  • 堀さんが10月に来札されるので「オフ会みたいなのができればいいねぇ」と。
  • 堀さんからEvernoteとモレスキンのコラボについての感想を聞けた。
  • いしたにさんから、とれるカメラバッグのファスナーは2、3千円で直るのではないかとの情報がっ。
  • いしたにさんの使っているロジクールのiPadキーボードと、ちっちゃい三脚(とれるカメラバッグの背面ポケットに入る!)がよさげ。
  • ツイエバの開発者の人と奈良の話だけで盛り上がる。(「ツイエバ、お世話になってます」とお礼を言いそびれた〜)
  • するぷさんに水樹奈々のことしか質問しなかった(汗)。ファン歴7年かぁ。

いしたにさんの三脚。かなり伸びる。とれるカメラバッグの背面ポケットに入る。
デジイチは無理だが、ミラーレスまでなら重さに耐えられるとのこと。
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257 ならまちでねこまみれ〜奈良の猫カフェ寧估庵
260 「Evernoteオールインワンガイド発売記念イベント」に参加した

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2012年9月7日に奈良に行ってきた。そもそものきっかけは、この日に開催される「ツイおふ大阪」に参加するため。関東の著名人も参加するという豪華なオフ会となったが、これは別エントリにて報告予定。このツイおふ大阪の開催時間が19時半だったので、せっかくだからその時間まで奈良まで足を延ばすことにしたのだ。

2012年9月6日木曜日

0256 「常識からはみ出す生き方」読了後に再読した7冊の本

「常識からはみ出す生き方」(クリス・ギレボー著)は、もの書き写真堂的にはかなり衝撃的な本でした。夢中になって一読後、じっくり再読というのは珍しいパターン。ちょっと変わった人が書いた本がぴったりくるというのはアレですが(汗)。




2012年9月4日火曜日

255 THARASSA(タラサ)というお店で休日ランチをしてみた


いつもの通勤経路ではないのだが、ひとつ先の地下鉄駅で降りたときに通る道がある。幹線道ではないが、先が抜け道になっていること、TSUTAYAがあるので、そこそこの車が通る。
そんな道に面した建物の1階にイタリアンの店がある。いや、イタリアンと称していないのだが、どちらかというとそんなお店。

THARASSA(タラサ)
(札幌市中央区北3条西28丁目 寺山ビル1階)

ずいぶん前から気になっていたのだが、どうにも自分の家の近所の店というのは入りづらいものだ。外からうかがうと店内はこぢんまりとしていて、お一人さまで入るのもためらわれた。

ところが最近、お客さんの出入りが頻繁になっていることに気づき、これなら一人でも入れるかなぁと。翌日開店準備中の店先にあったメニュー板の写真を撮っていたら、中からお店の人が出てきてショップカードをくれた。これは行くしかあるまい、とランチタイムの開店までTSUTAYAで時間を潰すつもりが1冊本を買い、売れ筋ランクをチェックしているとちょうど時間になった。

入口のイメージより中は広く、2人掛け4席、4人掛け2席、他に奥まったところにカウンター席(3人)がある。シンプルだけどおしゃれな店内だ。
メニューを見ると無農薬野菜を中心としたものが並んでいる。シーフードピザなどはあるが、がっつり肉!というメニューがなさそう。ヘルシーなお店。

ランチタイムのメニューは、

パスタコース 1200円
・前菜盛り合わせ
・3種類のパスタからひとつ
・バケット
・本日のデザート(オレンジのムースとティラミス盛り合わせ)
・飲み物

ベルデコース 1500円
・前菜盛り合わせ、または色々野菜のサラダ
・とうもろこしの冷たいスープ、または3種のパスタからひとつ
・色々野菜のトマトチーズ焼き
・自家製パン
・本日のデザート(オレンジのムースとティラミス盛り合わせ)
・飲み物

もの書き写真堂は、ベルデコースを選択。前菜盛り合わせ、無農薬キャベツとアンチョビとドライトマトの塩味パスタにした。パスタはパスタコースの半分くらいの量だ。
野菜メインなのと、パスタの量が少なめなので、殿方には物足りないかも。
もの書き写真堂は満足のいく量とお味でした。







特に、自家製パンに付いてきたオリーブオイルがなぜか新鮮なシソのような香りがしたので、香り付けしたオイルなのかと聞いてみた。だが、なにも手を加えていないエキストラバージンオイルだそうで、他のお客さんからも好評なのだという。どうやらかなり高級そうだ。
「パンに付けるとおいしいですね」と感想を述べたら、パンを1個追加してくれた。ありがたや。

ディナーコースもあり、こちらは3200円というので次に試してみよう。

【お店情報】(2012年9月4日現在)
THARASSA(タラサ)
札幌市中央区北3条西28丁目 寺山ビル1階
電話/FAX 011-614-8117

平日 ランチ  11:30〜15:00
   ディナー 17:30〜23:00
日祝 ランチ  11:30〜15:00
   ディナー 17:30〜22:00
(いずれもラストオーダーは終了1時間前)

2012年9月2日日曜日

254 待たされることのイライラ度が増す原因と減らすコツ

このあいだ、MacBook Airのキーボードが壊れてジーニアスバーに持ち込んだ話を書いたが、同じ頃、Winなユーザーさんが初めて購入したMacBook Airのディスプレイの故障でジーニアスバーへ持ち込んだけど結局返品したという話をサイトで見かけた。

ざっくりまとめると、

  • iPhoneアプリを開発するために自分用のMacを初めて購入。
  • MacBook Airにするが、メモリ8GBのモデルはオンラインでしか購入できないのでそうする。
  • 中国から発送って、聞いてない。仕事で急いで使うのに間に合うの?
  • 到着および初期設定に時間を食ったうえ、ディスプレイが故障。
  • 同僚の話を元に、予約せずAppleストアへ。
  • ジーニアスバーを予約しないと修理できないとわかり立腹。
  • 改めて予約して出直すが、予約時間40分過ぎまで待たされる。
  • 修理完了まで1週間かかると言われ、代替機を要求するが拒否される。
  • 代替機拒否されたので返品・返金要求するも、AppleCare担当へ電話しろと言われる。
  • AppleCare担当へ電話するも、つながるまで待たされる。
  • つながったらつながったでまたいろいろ説明。
  • とにかく返品完了。

まず、仕事で急いでいたことと不具合が重なったのが不運の始まりかなぁ。
急いでいるときに思い通りの時間に事が運ばないとイライラは増幅。次の予定が刻々と迫っているのに、病院の待合室で延々と待たされる感じに近いかな?

また、自分用のMacを初めて購入で、故障の場合はジーニアスバーを予約など、いろいろ知らないことが重なり過ぎたのも不運だったかも。どれくらい前からかわからないけどiPadやらMacやらいろいろ買っていると「深センから発送」なんて「当たり前」くらいにしか思わなくなってしまう不思議(笑)。ここは慣れか?w

もの書き写真堂は、仕事でもない、急いでもいない、到着すら楽しんでしまうという事例だし、自分の勘違いでこんなことになってもブログのネタにしてしまうというのは、やはり心の余裕というか、時間的余裕があることが一番大きい。

ただし、以前のブログにも書いたけど、確かにジーニアスバーの混み具合のひどさと担当者によっての対応のまずさはある。でも、それはなにもジーニアスバーだけの話じゃなく、電話応対にしてもどこのサポセンにもありがちだし、たらい回しも官民問わずだろう。それにWinでも昨今は代替機を貸してくれないような。(職場のマシンで断られました。)

昔なら、NCRが担当していたクイックガレージにアポなしで行っても対応してくれたんだけどねぇ。だいたいのパーツも揃っていたので当日上がりだったし。(ここも混んでいたら待たされたので、電話予約したような記憶が。)

そうなったら自分の気持ちに余裕を持つこと。これが少しでもイライラを減少させるコツだろう。

もちろん人間だから全くイラッとしない方法なんてないけど、イライラしてもしょうがないときは「これをネタにブログに書けないか?」「こうやってブログに書いたら笑いが取れるかも」など不運をちょびっとラッキーに変えてみる。
こういうことを始めたきっかけは、この本。リチャード・ワイズマン博士の「運のいい人の法則」。



余談だが、今回のブログネタに多少は関係する程度だが、こちらもおもしろいのでぜひ!
同じくリチャード・ワイズマン博士の「その科学が成功を決める」。



ちなみに、待たされる筆頭の「病院の診察待ち」は、「読書時間」と考えるくらいの余裕を。もの書き写真堂は2冊くらい新書を持っていきます。まとまって読書時間が取れるからラッキー的な感覚で行っとります。せっかくだから、上記の書籍を読みましょうか。

それと、その後の予定を極力入れないこと。入れても変更できるようにしておく、移動時間を除いて病院終了予定時間から次の予定まで2時間以上空けるなど対策を考えてから行くようにしている。

ちなみに、読書に夢中になって診察室から呼ばれたことに気付かなかったことがあるのは内緒だ。

★こちらもあわせてどうぞ★
【緊急連載】

253 歯科医の治療説明が真理を突いていた件

歯科衛生士の知人から、年数の経った歯の詰め物は隙間が空いてくるから直したほうがいいとアドバイスを受け、現在、歯医者通い中。
治療2本目に当たる左上の一番奥の奥歯(なんか言い方がくどいが致し方なし)を治療して帰宅した晩のご飯時。どうにもしっくり噛み合わない。右側はしっかり噛み合わさっているのに、ほんのわずかだが浮いている感じ。

歯というのは、ほんのわずかでも上下のかみ合わせが合致していないと、違和感を感じる。入れ歯の人が悩むのもそこなのだと聞いたことがある。見た目はしっかり合っているように見えるけど、本人は噛み合わさっていないという違和感。聞くところによるとミクロン単位の誤差とも。