2021年5月14日金曜日

1319 老猫と腎臓病(腎不全)26「その日」2

(油絵のためのデッサン)
前回の続きです。
猫の最期は看取れませんでしたが、完全に死後硬直する前に姿勢を整えることができました。お気に入りだったもちもちクッションに防水シーツとタオルケットを敷き、保冷剤をお腹に抱えるようにして置きました。こうすると内臓から始まる腐敗を遅らせることができるのだと、お世話になっている動物看護師さんから教わりました。

2020年2月22日土曜日

1318 老猫と腎臓病(腎不全)25 「その日」1

闘病約3年8ヶ月、2019年9月6日午後3時頃(推定)、猫(上の写真・右)が逝きました。
少し落ち着いたので状況などを(行きつ戻りつしますが)書いていきたいと思います。

2019年10月26日土曜日

1317 老猫と腎臓病(腎不全)24 正念場

(2019年8月)
(この記事は死亡前日までに下書きを済ませてあったものです。多少加筆して掲載しました。)

今回は、第22回の続き、2019年8月末から9月5日までの記録です。
この2週間ほどで急変したことを挙げていきます。

まずは段差のあるところに上がれなくなりました。筋肉が落ちたせいです。高さ80センチの台所、ベッド。

2019年10月24日木曜日

1316 iPhoneで天空パノラマ314(2019年10月21日、23日)

今日(本原稿投稿日)は猫の四十九日。そろそろ平常運転に戻ろうかと思います。
まずは天空パノラマから行きます。

2019年9月2日月曜日

1315 老猫と腎臓病(腎不全)23 ターミナルケアに特化した本


ここ数年、完全室内飼いの猫の寿命が延びたことに伴い、老猫の世話に特化した本が増えた感があります。老齢期の特徴、かかりやすい病気、ご飯などの世話の仕方がメインで、終末期(看取り)が最後の章で触れられているという構成が多いと思います。

2019年8月17日土曜日

1314 老猫と腎臓病(腎不全)22 今年17歳に

(朝のまったりした風景)
我が家のきょうだい猫は2019年8月で17歳。
完全室内飼いの猫の寿命は毎年延びているところですが、最近の平均は15〜6歳ということで、1匹が闘病中ではありますが平均は超えました。平均寿命だけで良し悪しは語れませんが、とにかくまったり生きていてくれて嬉しいです。看護は大変ですけど(苦笑)。

2019年8月15日木曜日

1313 老猫と腎臓病(腎不全)21 その後〜嘔吐から激やせ発見

猫というのは毛に覆われているため、丸くなっていると手で触ってもふっくらしていて痩せていることに気づきません。

先日、歩いているところを上からウエストを掴んでみてびっくりしました。厚みが感じない。親指とその他の指の開く角度が狭い(小さい)のです。初めて激やせに気づきました。そして、体重を計るのは病院だけだったことに気づきました。